AI BPO / shafu

請求書も、スカウトも、面接記録も。

まず shafu が引き受け、AI に置き換えていく。

毎月50時間の手作業を、まず BPO として現場ごと引き受けます。回しながら、AI で巻き取れる工程から段階で置き換えていく。提案書ではなく、回り続けるフローで判断していただけます。

BPO 初回相談・60分デモはいずれも無料/Zoom・Google Meet 対応

CHALLENGES

ひとつでも当てはまったら、ご相談ください。

業務オーナーの方々から、いちばん多く聞いてきた声です。検討を進められない理由は、たいていこの4つに集約されます。shafu は、そこを起点に BPO で現場ごと引き受け、回しながら AI で巻き取れる工程を一つずつ自動化していきます。

AI 化したい業務はある。けれど、どこから始めればいいか分からない。

資料を読むほど、自社で動くイメージから遠ざかっていく。判断材料が「綺麗なスライド」しかない状態のまま、検討だけが続いている。

業務が属人化していて、そもそも整理しようがない。

業務フローもマニュアルもなく、担当者の頭のなかにある。改善の話を始める前に、可視化のハードルで止まってしまう。

社内に、AI に詳しい人がいない。

「IT に強い誰か」が前提になると、検討すら始まらない。外注しても抽象的な提案で終わるのでは、という不安が先に立つ。

提案は受けた。でも、現場で動く粒度か判断できない。

提案書は綺麗。けれど自社の業務にどう落ちるか、実装までやり切ってもらえるか、稟議に持ち上げる材料が足りない。

STANCE

まず引き受け、回しながら置き換える。

「AIで業務が変わる」と、よく言われます。でも本当に?

「3日で自動化できる」という提案を、現場ごと預かって責任を取るところまで読み替えると、たいてい話が止まります。

だから shafu は、まず BPO として現場を引き受けます。提案書ではなく、毎日回り続ける運用そのものを納品物にする。回しながら、AI で自動化できる工程を見つけて一つずつ置き換えていく。「最初から全部 AI」を売らないかわりに、止まらない仕組みを残します。

実物の AI を先に見たい方には、60分の 1課題デモで御社業務にミニデモを作ります。BPO で入る前に「AI が効くかどうか」だけ確かめていただける入口として置いています。

EXAMPLES

たとえば、こんな業務を AI に任せています。

BPO で現場を引き受けたあと、こうした工程から段階で自動化していきます。AI 部分は Claude を主軸に組み立てています。日本語の精度とコスト効率で、いま最も実務に向くと考えているからです。業務によっては ChatGPT も使い分け、社内ですぐ使える形でお渡しします。

スカウト代行

週500通のスカウトを、半日で。

候補者情報を渡すと、その人に刺さる文面を AI が一気に生成。返信率を落とさずに、スカウト送付の工数を一段減らします。

採用代行

求人原稿、媒体別に5〜10本まとめて。

職種・スキル・自社の魅力から、媒体別にトーン調整された原稿を一括生成。「毎月ゼロから書く」を、編集ベースに置き換えます。

面接代行

1人30分の面接振り返りを、ほぼゼロに。

Zoom 文字起こしを渡すだけで、要点・評価軸ごとのコメント・次回質問案を一括生成。終わった直後の負担を取り除きます。

経理

月50枚の請求書を、見るだけにする。

勘定科目・金額・取引先を AI が自動抽出。仕訳台帳への転記作業を、確認するだけのフローに置き換えます。

プロンプト講座

現場ですぐ使える、業務別プロンプト集。

経理・人事・営業など、現場でよく使う業務をヒアリングして「すぐ使えるプロンプト集」に。社内研修・配布資料がそのまま手に入ります。

AI導入代行

IT担当がいなくても、始められる構成。

Slack・スプレッドシート・Gmail など、いまの社内ツールに Claude / ChatGPT をつなぐ最小スクリプト。新しいシステムを増やさずに動かせます。

OUTCOMES

引き受けて、置き換えた、その先で。

BPO で現場を引き受け、回しながら AI に置き換えていった結果、現場で何が変わるか。私たちが目指しているのは、削った工数の先で起きる、この3つの変化です。

月50時間 → 月10時間

コア業務に、時間が戻る。

繰り返し作業を AI に任せれば、担当者は判断・顧客対応・改善といった「人がやるべき仕事」に時間を使えます。月50時間の請求書処理が10時間に縮んだ事例もあります。

属人化 → ドキュメント化

「あの人がいないと回らない」が、ほどける。

ヒアリングと実装を並走させると、業務フローと判断基準が自然にドキュメント化されます。担当者が変わっても止まらない仕組みに、置き直していきます。

月50枚から、回った分だけ拡張

小さく始めて、確かに広げる。

月50枚の請求書から始めて、回ったら経費精算、人事業務へ。月単位で実績を見ながら、確かなところだけ AI 投資を広げていけます。空振りしないやり方で、社内稟議も通しやすくなります。

SCOPE

ご相談を歓迎している、業種・領域・道具。

「自社の業務でも shafu に BPO で引き受けてもらえそうか/60分のデモでミニ実装を見せられそうか」を判断していただくための一覧です。実績の総量ではなく、shafu が現場で組み合わせ可能な引き出しを並べています。新しいシステムを導入するのではなく、いま貴社にあるツールに最小限つなぐ構成で考えます。

INDUSTRY

ご相談を歓迎している業種

  • 飲食
  • 小売・EC
  • 不動産
  • 医療・クリニック
  • IT・SaaS
  • 製造
  • 専門サービス
  • 人材・採用支援
AREA

組み立て可能な領域

  • 経理・請求書処理
  • 採用スカウト
  • 求人原稿生成
  • 面接・議事録の整理
  • 1on1・評価コメント
  • オンボーディング設計
  • 規程・社内資料整備
  • 業務プロンプト集
STACK

つなげる道具

  • Claude(主軸)
  • ChatGPT
  • Slack
  • Google スプレッドシート
  • Gmail
  • Notion
  • freee / マネーフォワード
  • 既存 SaaS 連携
PHILOSOPHY

提案書ではなく、回り続ける運用で。

構想や提案書ではなく、毎月回り続けるオペレーションで価値を判断していただく。BPO 納品物そのものが、いちばんの説明になる。

「いま AI に任せられる範囲」を、正直に。

60分で全自動化が片付くとは言わない。手の届く工程を確実に AI に任せてから、次の工程を考える。段階置換で、止まらない仕組みを残す。

入口の摩擦は、こちらが先に背負う。

BPO 初回相談・60分デモ・サンプル持ち帰りまで無料、検収なし。判断はお客様のタイミングで。誠実さを、すべての起点に置く。

FLOW

60分デモから、運用まで。

60分・1課題デモ → BPO で現場引き受け → 回しながら段階で AI 化。どのステップも「動くもの」「現場で回るもの」を間に挟みながら進めます。資料の読み合わせや提案書で終わらせることはしません。

01

STEP 01 / 60〜90分・無料・任意

60分の 1課題デモ+AI化候補マップ

BPO で入る前に「AI が御社業務に効くか」を実物で確かめたい方向けの入口です。ヒアリング後、その場で 1課題のミニデモを動かし、御社業務全体のうち BPO で入ると効く所/AI で置換できそうな所を一緒にマップ化します。動くサンプルとマップは持ち帰り。検収・追加費用なし。

02

STEP 02 / 本契約

BPO で現場ごと引き受け

月50時間の手作業を、shafu が運用ごと預かります。請求書転記・スカウト送信・面接振り返り・規程整備など、現場で毎月発生している手数を、提案書ではなく回り続けるオペレーションとして納品。社内に新しいシステムや AI 担当者を置く必要はありません。

03

STEP 03 / 段階置換

回しながら AI に置き換えていく

BPO で実際に運用するなかで、AI で巻き取れる工程を見つけて一つずつ自動化します。利用ログを見ながら精度を上げ、業務の変化に合わせて更新を続ける。「最初から全自動化」を目指さないかわりに、止まらない仕組みを残します。

WHY shafu

shafu が選ばれる4つの理由。

01

現場ごと引き受けます。

shafu は提案書ベースのコンサルではなく BPO 会社です。月50時間の請求書転記・スカウト送信・面接振り返り・規程整備を、運用ごと預かる。「綺麗な提案を受け取って、結局塩漬け」になる流れを、入口で断ち切ります。

02

AI 化は、回しながら段階で。

BPO で実際に運用しているからこそ、AI で巻き取れる工程の見極めができます。最初から全自動化を売らず、効くと分かった所から一つずつ AI に置き換える。本物の業務フローと、止まらない運用が同時に残ります。

03

入口の摩擦は、こちらが先に削ります。

BPO 初回相談・60分の 1課題デモ+AI化候補マップ・サンプル持ち帰りまで、すべて無料。検収・追加見積もりなし。BPO 契約以降も、対象業務と運用範囲に応じた月額モデルで合意してから始めます。

04

ITに強い誰かがいなくても、現場が回せる形に。

新しいシステムを増やすのではなく、Slack・スプレッドシート・既存 SaaS と最小構成でつなぎます。BPO で shafu が運用ごと預かるので、社内に IT 担当や AI 担当を新たに置く必要はありません。

FAQ

よくあるご質問。

ご相談の前にいちばん多くいただく6つです。それ以外のご質問は、お問い合わせ/デモ予約のフォームに書いていただければ、当日までに回答します。

BPO と 60分デモ、どちらに申し込めばいいですか?

本筋は BPO です。月50時間の手作業を現場ごと引き受け、回しながら AI に置き換えていく契約。中長期で運用を変えたい方はこちらから。先に「AI が御社業務に効くか」だけ実物で見たい方は、60分の 1課題デモ(無料)で 1ユースケースを動かしてからでも大丈夫です。

60分デモの「1課題デモ」で、本当に課題が解決するのですか?

60分でできるのは、単発タスクの動くサンプルまでです。「月50枚の請求書転記を、確認だけのフローに置き換える」のような、ひとつの業務が一段楽になる単位なら、その場で形が見えます。「全社の業務を一気に AI 化」のような大きな話はその場では作れません。本筋の AI 化は BPO 契約後、回しながら段階で置き換えていきます。

BPO 初回相談・60分デモは本当に無料ですか?追加費用は発生しませんか?

BPO 初回相談、60分の 1課題デモ+AI化候補マップ、デモのサンプル持ち帰りまで、すべて無料です。後から追加費用を請求することはありません。BPO 契約以降は、対象業務と運用範囲に応じた月額モデルで合意してから始めます。

社内に AI に詳しい人がいません。それでも大丈夫ですか?

むしろ、そういう会社のために設計しています。新しいシステムを増やすのではなく、Slack・スプレッドシート・Gmail・既存 SaaS と AI を最小構成でつなぎます。BPO で shafu が運用ごと預かるので、社内に IT 担当や AI 担当を新たに置く必要はありません。

機密情報を扱っても問題ありませんか?

NDA の締結に対応しています。社外秘データが含まれる場合は、匿名化済みのサンプルでも構いません。実データを扱う場合の管理ルールも、ご相談前にすり合わせます。

オンラインでも対応してもらえますか?

Zoom / Google Meet どちらにも対応しています。画面共有しながら、業務フローと AI の動きを一緒に確認していきます。

まず BPO で引き受け、AI に置き換えていきませんか。

経理、採用、人事、現場オペレーション。業務ごとに違う「面倒」を、まず shafu が現場ごと引き受け、AI で代替できる工程から一つずつ自動化していきます。
実物で見たい方は、60分の 1課題デモで AI が御社業務に効くかを先に確かめられます。

BPO 初回相談・60分デモはいずれも無料/Zoom・Google Meet 対応/業種別の事前質問シート付き