PoC で数十万、SaaS で月額数万。動くと分かる前に金額の話になり、稟議書を書くタイミングを失う。
勘定科目の付け方も、freee の使い方も、会社ごとに違う。汎用ツールでは、結局二重チェックが残る。
目的は「人がやるべき仕事に時間を戻す」こと。AIに渡すのは転記であって、判断ではない。
ご相談中に作れる範囲は、ここに並べた粒度です。「自社の請求書だとどうなるか」は、ご相談中に実物(匿名サンプルでも可)を渡してその場で確認できます。
Claude が請求書PDFを読み取り、勘定科目候補・税区分・支払期日まで抽出。スプレッドシートに自動転記して、経理担当者は「正しいか確認するだけ」のフローに。
抽出データを既存の会計ソフトに渡せる形に整形。CSV インポート前提でも、API 連携でも、いまの運用に合う方を選びます。
月初に取引先別・科目別の集計レポートを自動生成。経営層への報告も、二度手間なし。
Slack や Gmail に送られた領収書写真から、勘定科目候補と金額を AI が提案。経理の手入力を最小化。
ご相談中にプロトタイプ → 持ち帰り後にお渡し → ご希望なら本実装。どのステップでも追加費用は発生しません。
STEP 01 / 60〜90分・無料
貴社で実際に発生している請求書(実物 / 匿名化サンプルどちらでも可)を、ご相談中に Claude に読ませて、その場で抽出結果を見ていただきます。
STEP 02 / その場で実装
freee の科目体系、社内の勘定科目ルール、支払期日の運用に合わせて、出力データを整えます。完成しなければ持ち帰り、後日プロトタイプとしてお渡し。
STEP 03 / ご希望に応じて
プロトタイプで方向性が見えたら、本実装へ。利用ログを見ながら精度を上げ、現場のひとりで回せる状態まで仕上げます。
対応できます。CSV や API 連携で渡せる会計ソフトであれば、出力フォーマットを合わせます。事前にお使いのソフトを教えていただければ、当日の準備もスムーズです。
NDA の締結に対応しています。匿名化済みのサンプルでも構いません。実データを扱う場合の管理ルールも、ご相談前にすり合わせます。
請求書PDFから勘定科目・金額を抽出し、スプレッドシートに転記するレベルまでであれば、ご相談中に動くプロトタイプを作れます。会計ソフトとの本格連携は本実装フェーズでの対応になります。
あります。10枚 × 30分でも月5時間。経理担当者の他の業務に時間を戻すには十分な工数です。逆に「何枚以上から効きますか?」というご相談からでも構いません。