EXPENSE AI / shafu

経費精算まわりは、
BPO で引き受け、AI に置き換える。

shafu はまず BPO として経理の現場を引き受け、回しながら AI に置き換えていきます。月100件の領収書、Slack / Gmail に届く立替経費、勘定科目付け、freee / マネーフォワードへの転記まで、運用ごと預かる契約です。先に「AI が効くか」だけ確かめたい方には、60分の 1課題デモで実物の領収書 1枚を動かせます。費用も検収もありません。

BPO 初回相談・60分デモはいずれも無料/Zoom・Google Meet 対応/NDA 対応

PROBLEM

経費精算 AI 化、なぜ止まるのか。

  • 01

    領収書の山が、毎月リセットされない。

    月末にまとめて Excel に転記、レシートを探す、勘定科目を毎回検索する。経理担当者の月末2日が、転記と分類だけで消えている。

  • 02

    立替精算が、差し戻しの応酬になる。

    「これは会議費か接待交際費か」「上限を超えていないか」。問い合わせ・再提出・再チェックが繰り返され、経理の本来の判断業務が後回しになる。

  • 03

    SaaS を入れたのに、入力作業が消えていない。

    経費精算 SaaS は便利。けれど「写真を撮る・カテゴリを選ぶ・金額を入れる・コメントを書く」のは結局人間。月100件あれば申請者の作業が100回繰り返される。

EXAMPLES

領収書を AI に任せると、こうなる。

BPO 契約で運用ごと引き受けたあと、こうした工程から段階で自動化していきます。60分の 1課題デモでは、ここに並んだうちの 1ユースケース(実物 / 匿名サンプルどちらでも可)を、その場で動くサンプルとしてお見せします。

領収書写真から、勘定科目・金額・取引先を自動抽出。

Slack や Gmail に送られた領収書写真から、Claude が勘定科目候補・金額・支払先・税区分を抽出。経理担当者は「正しいか確認するだけ」のフローに。

社内ルールに沿った、承認・差し戻しの自動仕分け。

接待交際費の上限、出張費のルール、部門ごとの予算枠。社内の経費規程を Claude に学ばせて、承認可能 / 要確認に自動で振り分け。経理担当者は要確認だけ見ればよくなります。

freee / マネーフォワードへの転記を、ボタン1つに。

抽出した経費データを、既存の会計ソフトに渡せる形に整形。CSV インポート前提でも、API 連携でも、いまの運用に合う方を選びます。

出張精算を、レシート写真と日程だけで。

出張前の予定(フライト・宿泊・現地交通)と、出張後のレシート写真をまとめて Slack に送るだけ。一覧化した精算書を AI が自動生成し、申請者の入力工数をほぼゼロに。

FLOW

60分デモから、BPO 運用まで。

60分の 1課題デモは任意。BPO 契約の本筋は STEP 02・03 です。BPO 契約以降は、対象業務と運用範囲に応じた月額モデルで合意してから始めます。

01

STEP 01 / 60〜90分・無料・任意

60分セッションで、実物 1枚を AI に渡す。

貴社の領収書(実物 / 匿名化サンプルどちらでも可)を1枚、Claude に読ませて抽出結果をその場で確認。BPO 契約前に「AI が効くか」だけ確かめたい方の入口です。動くサンプル+御社経理業務全体の AI化候補マップを持ち帰り。

02

STEP 02 / 本契約

BPO で経費精算の現場ごと引き受け。

月100件の領収書、Slack / Gmail 取り込み、勘定科目付け、承認ルート管理、freee / マネーフォワードへの転記まで、shafu が運用ごと預かります。社内に AI 担当を置く必要はありません。

03

STEP 03 / 段階置換

回しながら、AI に置き換えていく。

BPO で実際に運用するなかで、AI で巻き取れる工程(OCR、勘定科目候補、承認・差し戻しの自動仕分け、月次レポート 等)を見つけて一つずつ自動化。差し戻しの応酬と月末の2日を、確認するだけのフローまで段階で減らしていきます。

FAQ

よくあるご質問。

領収書のフォーマットがバラバラでも対応できますか?

対応できます。手書き領収書、レシート、PDF、メールに添付された請求明細など、形式が混在していても Claude が読み取って勘定科目候補と金額を抽出します。読み取り精度が落ちるパターンは、ご相談中にその場で確認できます。

既存の経費精算 SaaS(楽楽精算、Concur、ジョブカン等)と組み合わせられますか?

はい。SaaS の入力画面に合わせて、AI が抽出したデータを自動で投入する形にできます。既存の運用やワークフローを置き換える必要はありません。事前にお使いの SaaS を教えていただければ、当日の準備もスムーズです。

判断が分かれる費目(接待交際費・出張費・備品購入など)も AI に任せられますか?

任せられます。社内の経費規程と過去の判断例を Claude に学ばせると、AI 側で「自信あり」「要確認」を分けて出力します。最終判断は経理担当者が行う前提なので、AI が一律で決めることはありません。判断の揺れが大きい部分ほど、AI に任せる範囲とそうでない部分を切り分ける価値があります。

月の経費精算が30件くらいでも、相談する価値はありますか?

あります。30件 × 5分でも月2.5時間。差し戻しの応酬まで含めれば、もっと時間が消えています。逆に「何件以上から効きますか?」というご相談からでも構いません。

NEXT STEP

BPO 相談か、60分デモか。

  • 本筋は BPO:経理の現場ごと引き受け、月100件を運用ごと預かります。
  • 入口の 60分デモ:実物の領収書 1枚で、AI が効くかをその場で確かめられます。
  • どちらも初回は無料。検収・追加見積もりなし。